今や現代病の1つである癌の発生のメカニズムは、活性酸素などのフリーラジカルが原因になっています。
活性酸素の影響によってDNAに傷か付いた場合、癌細胞に変化して増殖しますので何とかして癌細胞に
対する抵抗力を強化しなければなりなりません。
体は元々フリーラジカルに対しての防御システムがあるのですが、抗酸化物質を投与する事により、
より強力に癌に対しての抵抗力をつけることが大事です。
活性酸素は癌だけでなく、老化や生活習慣病を引き起こす原因となっていますので、積極的に
抗酸化剤やフリーラジカル消去物質の投与、そして食品からの抗酸化物質の摂取が必要でしょう。
抗酸化物質を多く含んだ飲み物として、フランス人がよく飲む赤ワインが挙げられますが、日本人向け
として日常的に摂取できる抗酸化物質はお茶でしょう。
お茶に含まれるカテキン類が、抗酸化力のある物質として知られています。
現代のあらゆるメニューの食事にお茶は欠かせませんね。
またゴマは強力な抗酸化物質であり、肝臓癌を防ぐ働きが研究によって明らかになっています。
どうやら、今テレビでもしきりに宣伝されてるゴマに含まれるセサミンという成分が良いらしいのです。
そして植物が由来である生薬も強力な抗酸化物質であり、その1つであるフラボノイドは血流を改善し、
認知症にも有効のようです。生薬は抗酸化物質の宝庫と言っても良いでしょう。
体の酸化を防ぎ、癌や生活習慣病の予防の為にも抗酸化物質を積極的に摂りたいものですね。
抗酸化作用のある物質 抗酸化おさえておきたい抗酸化物質たち
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